日中はかなり暖かくなり、夜暗くなるのも少しづつ遅くなってきました。
子供さんも最後の定期テストも終わり早くも春休みモードになっていたりしていませんか?
春休みはたいてい宿題もないので遊びつくすぞと思っているお子さんがいたりしますが、
ここから春休み中の勉強の仕方で次の学年になった時の成績が天と地ほどに開いたり
するので決して油断はできません。では一体何を子供にさせればいいのかとお悩みの
お母さん方もいらっしゃるかもしれませんが、まづやらせることは一つ、
「今の学年の復習!」
これに尽きます。特に数学や英語は積み重ねが大事なので、前の所がわからなければ
そこから先に進んでもほぼ理解ができません。
とはいえ、1年分の勉強(数学でいえば1年生で教科書270~290Pあります)
を1ヶ月くらいでやりきれないお子さんがほとんどです。
そこでお子さんには今までやってきた僕たちの「学習指導書」の問題編の問題を最初から
やらせてください。これなら30Pもありませんので十分にできる量ですよね。
また1度やった問題なので解ければ理解できているのでOK!
間違えたところは自分の苦手なところだとわかるので、そこの所をもう一度要点編で
学びなおしてもらいます。5教科合わせても120Pくらいなのですべての教科をやっても
いいですし、苦手な教科を特にやっていくのでもいいと思います。
ちゃんとやっておくことによって次の学年の授業がわかったり、テストでいい結果に繋がります。
今2年生のNさんは一年生の夏休み明けのテストで数学が34点でしたが、
ボクらの勉強を始めて1年の終わりには72点まで上げてくれましたが、春休みをうまく
使ってくれたので今では
「毎回90点以上とれるようになりました、授業でも先生の言っていることがちゃんと理解できています。」と言ってくれてその成長ぶりに僕らも嬉しくなっています。Nさん以外にもこういったご連絡がありそのたびによかったと喜んでいます。
皆さんも遊びや部活も大事ですが、ここで手を抜くと高校受験の時に大変になるので今からしっかりと復習をやっておきましょう。
